ReturnSafety

CONTROL及びRuleDefender2の注意事項

CONTROL及びRuleDefender2に興味を持って頂き、または既にご利用頂きありがとうございます。
当サポートはユーザーのみなさまに強力な裁量トレードの保護を提供しますが、その分、制限も多いためこれら注意事項をよくお読み頂いてからご利用ください。
また当サポートの動作に不明な点があった場合、まずはこのページを参照してください。

このページを参照しても疑問の動作が解決しない場合は、お手数ですがEメール、もしくは当XのアカウントにDMにてご連絡ください。

MT5のオプション、気配値、板注文画面、新規注文ウィンドウは開かないでください。

これらのウィンドウは無計画なトレードが可能になるため、ユーザーの同意に基づき、RPA処理によってウィンドウの終了処理が行われます。

※RPA処理におけるユーザーの同意とはこちらをご参照ください。

CONTROL及びRuleDefender2によって作成されたフォルダやファイルは削除、改変しないでください。

フォルダやファイルの削除、改変には当日のトレード終了判定や既存のポジションの強制決済などのペナルティがあります。

CONTROL及びRuleDefender2の初期設定の当日はトレードができません。

前述のフォルダ、ファイルの削除判定を受けるので当日のトレードは不正行為として認識されます。

またそれらフォルダやファイルの設定を変更するバージョンアップでも同様です。

StartupRunを実行したらMT5が終了する。

StartupRunはCONTROLWatchの全ユーザーアカウントでのログオン時の自動実行を設定します。

CONTROLWatchはCONTROL及びRuleDefender2の適切な各ファイル位置やMT5実行時のシグナルを受信しています。

これらが適切に設定できていない状態でStartupRunを実行すると常にどのユーザーアカウントでもCONTROLWatchがRPA処理によってMT5に終了処理を行います。

もしこの状態になってしまったら一度、アンインストールしてからインストールし直してください。

※RPA処理におけるユーザーの同意とはこちらをご参照ください。

CONTROL及びRuleDefender2の日付変更時間はローカル時間のAM5時です。

CONTROL及びRuleDefender2の日付変更時間はAM5時です。
その10分前からはCONTROL及びRuleDefender2によってトレードが制限されます。

CONTROL及びRuleDefender2のMT5の対応言語設定は日本語のみです。

その他の言語設定に変更した場合、CONTROL及びRuleDefender2はRPA処理によってMT5に終了処理を行います。

※RPA処理におけるユーザーの同意とはこちらをご参照ください。

Windowsのタイムゾーン設定を変更しないでください。

CONTROL及びRuleDefender2はWindowsのタイムゾーン設定を記録しています。

タイムゾーンの変更があった場合、CONTROL及びRuleDefender2はRPA処理によってウィンドウの終了処理が行われます。

※RPA処理におけるユーザーの同意とはこちらをご参照ください。

トレードができるようになってからの制限時間は5分足換算でその足を含めた15分間です。

トレード計画の条件に適った場合、その制限時間は5分足チャート換算でその時間足を含めた15分間です。

例1 16時24分16秒に条件がクリアされた場合、16時34分59秒までの猶予期間があります。

例2 16時27分42秒に条件がクリアされた場合、16時39分59秒までの猶予期間があります。

CONTROL及びRuleDefender2のインジケーター、EAのどちらも、アルゴリズム取引の許可、またはdllの使用を許可するのチェックを外さないでください。

この2つのチェックはCONTROL及びRuleDefender2のサポートに直接、関係しています。

この2つのいずれかでもチェックが外される場合、CONTROL及びRuleDefender2はRPA処理によってウィンドウの終了処理が行われます。

※RPA処理におけるユーザーの同意とはこちらをご参照ください。

自動売買系のEAを同時に稼働させる場合はマジックナンバーの設定を0以外にしてください。
また裁量補助系のEAは使用しないでください。

CONTROL及びRuleDefender2はマジックナンバーが0のポジションを認識しています。
もし自動売買系のEAも同じMT5で稼働させる場合はマジックナンバーを0以外に指定してください。

CONTROL及びRuleDefender2のパラメーターでナンピン、ピラミッティング設定を許可した場合、EAのTradeボタンによるトレードは当日のトレードで最後のポジションと認識されます。

CONTROL及びRuleDefender2のEAのボタンによるトレードは当日のトレードの最後として判定されます。

これはパラメーターで2つの時間帯設定を考慮しません。

当日の最後のトレードで問題ない場合のみ、このボタンをご利用ください。

CONTROL及びRuleDefender2のパラメーターでナンピン、ピラミッティング設定を不可にした場合、マジックナンバー0、または裁量トレードで保有したポジションがある場合は、次のトレードが行えません。

CONTROL及びRuleDefender2のナンピン、ピラミッティング設定を不可にした場合、EA以外のポジションを保有している限り、RuleDefender2のRESETボタンが有効にはなりません。

CONTROL及びRuleDefender2の設定を適切に行っているのにCONTROLWatchの表示がNone Signalから変更されずにMT5が終了する。

CONTROL及びRuleDefender2の不具合、または環境下に対して不適合の可能性があります。

当XのアカウントにDMでご連絡ください。