ReturnSafety

取扱説明

CONTROL及びRuleDefender2
取扱説明の確認 1 序文 1. この取扱説明の確認内(以下、「本内容」と表記)で記述される用語は、別途、記載される利用許諾の定義と同一の意味を持つものとします。 2. 本内容は、製品やサービスの仕様変更などにより変更される場合があります。 3. 当該プログラム、ソフトウェア群はOSのバージョンアップにより機能や操作方法に変更が生じることがあります。 4. 前項の事由により機能や操作方法が変更された場合、ライセンサーの指定する通知方法により新たな本内容をご確認ください。 5. 当該プログラム、ソフトウェア群はOSやその他の要因の変更により、正常に動作しなくなる可能性があります。 6. 後述の禁止、制限事項に抵触する行為は行わないでください。 2 定義 1. ディレクトリファイルとはMQL5DrcLog.binを指します。 2. 自動化とは一部マウス動作の自動化への同意契約を指します。 3. サブスクリプションファイルとはRelease.binを指します。 4. 自動化とは一部マウス動作の自動化への同意契約を指します。 5. ショートカットファイルとはCONTROL PRIMARY.lnkを指します。 2 配置ディレクトリ 1. インジケーターはユーザーの選択するアカウントフォルダ内にあるMQL5\\Indicators内に配置してください。 2. EAはユーザーの選択するアカウントフォルダ内にあるMQL5\\Experts内に配置してください。 3. DLLはユーザーの選択するアカウントフォルダ内にあるMQL5\\Libraries内に配置してください。 4. アプリケーションはユーザーの選択するアカウントフォルダ内にあるMQL5\\Libraries内に配置してください。 5. アプリケーションが作成したディレクトリファイルはC:\Program Files\ReturnSafety\CONTROL\CONTROLwatch//DrcFolderに配置してください。 3 禁止、制限事項 1. 当該プログラム、ソフトウェア群の利用中はそれらの配置を変更しないでください。 2. 他EAと同時に利用する際は、他EAのマジックナンバーを0以外にしてください。 3. 同時に裁量補助型の他EAは同時に利用しないでください。 4. もし前項を行う場合は、マジックナンバーを0以外に設定してください。 5. インジケーターのパラメーターの変更終了後、当該プログラム、ソフトウェア群は当日の利用を終了します。 6. インジケーターのプロパティウィンドウのDLLの使用を許可チェックボックスのチェックを外さないでください。 7. EAのプロパティウィンドウのアルゴリズム取引の許可、DLLの使用を許可チェックボックスのチェックを外さないでください。 8. MT5のオプションウィンドウなどで、アルゴリズム取引の許可、DLLの使用を許可チェックボックスのチェックを外さないでください。 9. この当該プログラム、ソフトウェア群の言語設定は日本語です。MT5の言語設定は日本語にし、変更しないでください。 10. MT5のオプション、気配値表示ウィンドウは開かないでください。 4 推奨事項 1. 当該プログラム、ソフトウェア群の利用は管理者権限を持つメインのアカウントではなく、ローカルアカウントを選択してください。 2. 当該プログラム、ソフトウェア群を利用する前に、各種ソフトウェアやWEBサイトのアカウントID、パスワード、重要なデータはバックアップをとってください。 3. インジケーターのパラメーターを変更した場合、最新のパラメーターが適用されるので全てのインジケーターを同じパラメーターに設定してください。 5 注意事項 1. CONTROLのいかなるファイルでもそれらを改変や削除した場合は正常な動作が阻害され、異常な動作が起きる可能性があります。 2. インジケーター、EA、DLL、アプリケーションを削除、改変した場合は自動化への同意によってMT5を終了します。 3. マジックナンバーが0のポジションは他EAによる注文や約定の結果だとしても、インジケーターやEAはそれをポジションの1つとしてカウントします。 4. 設定されたストップロス価格を変更しないでください。 5. インジケーターは銘柄、USDJPYにしかセットできません。 6. インジケーターのパラメーターの変更は、当日のMT5の利用が終了してから行ってください。 7. EAを複数、各チャートにセットしないでください。 8. インジケーターを3つ以上、各チャートにセットしないでください。 9. インジケーターのプロパティウィンドウのDLLの使用を許可チェックボックスのチェックを外すと、自動化への同意によってMT5の利用を終了します。 10. EAのプロパティウィンドウのアルゴリズム取引の許可、DLLの使用を許可チェックボックスのチェックを外すと、自動化への同意によってMT5の利用を終了します。 11. MT5のオプションウィンドウなどでアルゴリズム取引の許可、DLLの使用を許可チェックボックスのチェックを外すと、自動化への同意によってMT5の利用を終了します。 12. MT5の言語設定を変更し、その言語設定が適正ではない場合は、自動化への同意によってMT5を終了します。 13. 日付変更時刻はAM5時です。 14. ポジションを保有中はEAによるSLの自動設定機能が動作しているので、SLを変更しないでください。 15. パラメーターの変更やデータ保存ファイルの削除などを行った場合、利用規約等のチェックが外れますので、再読の上、同意をしてください。 16. アプリケーションのRESETボタンは設定をリセットし、18から21の項目を指定する状態にまで戻しますが、トレードを1回分、カウントします。 17. ナンピン、ピラミッティング不可の設定では、保有ポジションがなくならないとリセットボタンが有効化されません。 18. 無料版では目標予定時刻はご利用できず、インジケーターは「なし」か「インジケーター1」しかご利用になれません。 19. また他にも有料版でしかご利用できない機能、パラメーターがあります。 20. 初期設定後は設定ファイルの削除判定を受けるので、翌日以降にご利用可能です。 6 設定手順 1. 正常な動作の確認、及び操作方法に慣れるまではデモ口座でご利用ください。 2. インストールはCONTROLInstaller.exeから行ってください。 3. メインのアカウントでインストールを実行して、デスクトップに追加されたショートカットファイルをローカルアカウントのご希望のディレクトリに配置してください。 4. ローカルアカウントでログオンして、インジケーター、EA、DLL、アプリケーションを配置してください。 5. 一度、アプリケーションを実行し、アプリケーションの配置ディレクトリから作成されたCONTROLフォルダからログファイルを、ショートカットファイルの先にあるフォルダへとペーストしてください。 6. MT5を起動し言語設定を日本語にします。 7. MT5のオプションウィンドウを開いて、アルゴリズム取引を許可とDLLの使用を許可チェックボックスにチェックを入れます。 8. EAを指定の銘柄にセットします。 9. インジケーターを指定の銘柄のチャートにセットします。 10. 前項のとき、インジケーターのセットウィンドウ画面にあるDLLの使用を許可チェックボックスにチェックを入れます。 11. インジケーターをセットしたらアプリケーションが起動し、自動化への同意によってMT5が終了します。 12. MT5を再起動し、インジケーターをセットした銘柄のチャートが新しく、もう1つ表示されていることを確認してください。 13. MT5を起動したらアプリケーションが起動し、MT5を終了したらアプリケーションも終了することを確認してください。 14. EAをセットしているチャートにパラメーターで設定したインジケーターがセットされていることを確認してください。 15. アプリケーションの現在価格と各種インジケーターの値が正常に表示されていることを確認してください。 16. アプリケーションの利用規約等のタブから各テキストの同意を行ってください。 17. パラメーターを変更した場合は、当日の利用は終了します。 18. 目標予定時刻は時、分、秒を各2桁の数字として考え、それら数字を繋げて入力し、Enterキーを入力します。例1 070059は7時0分59秒 例2 235900は23時59分0秒 19. 目標予定価格はBIDの希望価格を入力します。 20. 誤差範囲ポイントは目標予定価格とインジケーターの価格を基準に、入力されたポイント数まで価格を上下に拡張します。 21. インジケーターは一覧から指定し、チェックボックスにチェックを入れます。 22. 18から21の項目を指定したら、設定OFFボタンをクリックします。 23. 目標予定時刻、目標予定価格、誤差範囲ポイントのテキストボックス、インジケーターのコンボボックスとチェックボックスが無効化され、設定OFFボタンのテキストが設定ONになったら設定が完了しました。 24. 指定した時刻が経過するか、指定した価格にBID価格が触れるとMT5のワンクリックトレードパネルとEAのボタンで、トレードが可能になります。 25. 目標予定価格と目標予定時刻を指定しない場合は、0を入力します。 26. デモ口座でこれらが正常に行われていることを確認して、StartupRunを実行してください。 27. ローカルアカウントで当該プログラム、ソフトウェア群の正常な実行が阻止できないことを確認してください。